パンのことを同じ熱量で語れる妹の存在は貴重。

こんばんは、山田あるとです。

 

昨日はパンシェルジュ検定を受けてきた話をしたのですが、

ブログを始めてから最多のアクセス数でした。ありがとうございます。

同日受験された方なのか、はたまた次回に向けてなのかは分かりませんが

世の中には、まだ出会わぬ熱心なパン好きの方が沢山居るんだなあと興奮したし、

私も負けてらんないぞとも思いました。

 

でも悲しきかな、パン屋で働いてても

パンへの愛情と熱量が同じとはかぎらないのが現実。

そのギャップが埋まるとも思えないのでウズウズする日々。

 

だからこそ、時折妹と繰り広げるパントーークは面白い。

山田妹は、わりと最近までパン製造の仕事をしてたので深めの話ができる。

たとえばイースト菌の使い分けについてとか。

結論なんか出なくてもいいんです。

「ああじゃないか、こうじゃないか」と話せる相手が居ることの有難さ。

私は、こんな話を職場でしたい。

 

今日も鬱憤を聞いてもらったりしてて、

どういう流れだったか、一緒にパン屋やりたいねって話になった。

山田姉妹製パン所」って名付けて、

カウンター席と少しのテーブル席があるイートインスペースでは

美味しいコーヒーも飲める、そんなお店。

話したことはこれだけだし夢物語なんだけど、夢は膨らむばかりでした。

実際、妹は何に対しても拘りがある人なので

組んだとしたら、うまくいくような気はします。

 

実現するかどうかはさておき、

いざ「よっしゃ、やるか」ってなった時のために

私ができることを少しずつ増やしていきたいと思います。

楽しい話ができて良かった。おかげで明日からも頑張れそう。

 

余談。(妹の話ではない)

去年末、職場内でのギャップの埋まらなさを痛感して

パンシェルジュを取得することもバカらしくなった時期があったのですが、

auCMの「学んだことは誰にも奪われない」という鬼ちゃん(菅田将暉)の言葉が

すごく心に響いたんですよね。

「そうだ、自分のために頑張るんだ」って奮起して今に至ります。

真面目だなんだと揶揄されることもあるけども、

走り方が定まると強くなれるのは確かです。

 

纏まらないけど、おしまい!