阪急パンフェアが3月下旬開催だと・・・。

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こんにちは、山田あるとです。

 

みなさん、事件です。

3月上旬に京都でパンフェスティバルがあったというのに、

 

おそらく・・・この春のお祭りを逃すと 次回は秋。めちゃ遠いいい。

「行けばよかったー!」て後悔しちゃう前にぜひお出かけください。

▲こんな煽り文まで書いてしまったのに・・・

 

 

同月28日から、今度は大阪で開催ですって! \じゃーん/

私の記憶が確かならば、阪急パンフェアは毎年秋の開催だった気がしたけど・・・

 

まったくもって気のせいだった!

 

確かに前回は秋開催だけど、前々回は春開催。

しかも同年だったので、年2回開催のようです。

・・・大変失礼しました。m(_ _)m

 

気を取り直して、「第6回阪急パンフェア」について

一緒に見ていきましょう!

 

今回のテーマはこちら。

「うわさのシェフ、うわさのパン」

 

「シェフ」ってところがポイントですね。

パン職人を含むフレンチやパティシエといった、

さまざまなジャンルの職人が作る絶品パンが大集合するそうです。

会場内ではデモンストレーションが毎日開催(終日除く)されたり、

焼きたてパンを購入することもできます。

普段パン屋巡りを趣味とする人でも

なかなか製造工程までは見ることができないので、

目玉のひとつと言えるのではないでしょうか。

 

同時開催は

〇パンセレクトマルシェ

30種類以上のクリームパンや横浜にクローズアップした食パンのほか、

前回大人気だった「ご当地パン」も登場するとのことです。

alto's memo

おそらく前回と同スペースだと思うんですが、

入場制限がかかるほどの人気ぶりだったので「絶対欲しい!」という方は

早めにお出かけのうえ、まずはココから回ることをオススメします。

 

今回も魅力的なラインナップとなっているわけですが、

そのなかでも、山田が注目しているパンはコチラ。

〇「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」(三重)の

松坂牛入りチーズカレーパン

絶対おいしい組み合わせには違いないのですが、

このブーランジェリーを手掛けたのは、知る人ぞ知る辻口博啓シェフ。

本職はパティシエです。

辻口シェフは、とても繊細なお菓子を作られる方なんですが、

そんな方が作るパンって、どんなものなんだろうとワクワクします。

ちなみに店名は仏語で「粉の結婚」という意味が込められていて

国産小麦だけを使用という徹底ぶり。

あとは地元の食材を使用したりと、地産地消を掲げる辻口シェフらしさを感じます。

三重の代表的な食材といえば「松坂牛」ですもんね。絶対おいしいやん。

 

日頃、パンのことしか頭にない山田が

なぜ辻口シェフのことを知ってるかというと

出身県(石川)が同じなんです。なので応援したいというか

若干、贔屓めではありますよね!!!

 

でもね、贔屓でもなんでもなく

私も大好きなお菓子があるので、ついでに書いておきます。

パンじゃないけど。

 

「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」のYUKIZURI

金沢=和菓子というイメージが強いと思うんですけど、

和菓子って正直好き嫌いが分かれるじゃないですか。

でもこれは万人受けすると思います。

1本ずつ個包装なのも配りやすさ抜群だし、

なにより高見えするのに、お手頃ってところに拍手。

 

金沢にお立ち寄りの際は、

ぜひ買ってみてください。

 

話を戻します!

 

そんなわけなので、辻口シェフのブーランジェリー

個人的には外せないですね。

現段階で確認できるものだと、これくらいかなあ。

リストが出たら(出るのか?)またチェックしたいと思います。