パンシェルジュ検定の答え合わせしてみた。

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おはようございます、山田あるとです。

 

ちょっとご無沙汰になってしまった間に

パンシェルジュ検定の解答きましたね。

これで「まだか、まだか」とソワソワする日々にサヨナラできる!!!

・・・とはいえ、自己採点済みなので目星はついてて

84~85点かなあというところ。

 

そんなわけで、

解答見ながら答え合わせしてみました。 

 

合格圏内にいると分かりながらも

答え合わせって妙にドキドキしますね。なんでやろ。

結果から言うと、うっかりミスがまた数点見つかったのと

あとマークシートに記した数字を問題用紙に記入し忘れが何か所か・・・。

でもまあ、それを加味しても

 

合 格 確 定 です。 \わーい/

 

振り返ってみて、

一番衝撃を受けたのは「学校給食」の問題でした(西暦問題)

これね、非常に自信がなかったんですよ。

会場出て最初に確認したのがこの問題でした。

合ってることにホッとして駅に向かった覚えがあるのにね。

 

間違ってた。

 

「学校給食法」が制定された年数(1954)答えてたやん。

問題には「主要都市の~」とあるので、正解は1947年。

もう出会うことはないだろうけど、1回間違えたから

これからは、いつだって答えられる。大阪万博開催年も同様。

 

でね、どうしても腑に落ちないのが

ブリオッシュ・ア・テートの上下の生地の比率に関する問題。

 

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 4分の1ってあったから、上1:下4だと思ってたのだけど、

正解は、上1:下3でした。

不正解と思ってたのに、まさかの+1点。

「ラッキー!」とは思うけど頭が追いついてこない・・・。

ネットで検索してみると、どちらの比率も一般的なものらしいので

不正解というほどでもない。

そういう問題、私が気づいてないだけで他にも隠れてそうだ。

パン製造に携わってる方ほど、思う部分ありそうですね。

 

ちなみに前回の3級結果が88点だったのですが、

今回はその点数にも届かなかったことが少し悔しい。

でもなんとか8割キープは出来たので良しとして、

あとは賞状が届くのをノンビリと待ちます。

 

これで私もプロフェッショナルだー!