【過去問】第15回 パンシェルジュ検定 3級⑤

【問題041-050】

 

041. 次のうち、日本では、うどんやずっしりとした重みと噛みごたえのあるパンによく用いられる小麦粉はどれか。

①強力粉

②準強力粉

③中力粉

④薄力粉

 

042. 次のうち、パスタの原料として使われるデュラムセモリナ粉に関する記述として

間違っているものはどれか。

①パンづくりにも向いている

②超硬質である

③胚乳が黄色い

④粗挽きの小麦粉である

 

043. 次のうち、酵母が水分にふれて活動を始める際に、栄養分とするものはどれか。

①タンパク質

②ビタミンC

③水

④糖分

 

044. 次のうち、扱いやすいことから、家庭でのパン作りに最も多く使われている

酵母はどれか。

①インスタントドライイースト

ドライイースト

③生イース

④サワー種

 

045. 次のうち、開封したドライイーストを密封して冷蔵保存した場合の

保存期間として適切なものはどれか。

①半年間

②1年間

③1か月

④1週間

 

046. 次のうち、あんパンによく使われる、食欲をそそる麹の香りが特徴的な

酵母はどれか。

①ルヴァン種

②サワー種

③酒種

④レーズン種

 

047. 次のうち、適切な水分量で生地づくりを行った時の生地の状態として

正しいものはどれか。

①ボソボソしている

②しっかりとツヤがある

③ややベタつく

④切れやすくまとまりにくい

 

048. 次のうち、パンづくりにおける塩の役割として間違っているものはどれか。

酵母の活動を促進する

グルテンを引き締める

③雑菌の繁殖を防止する

④味を整える

 

049. 次のうち、塩の成分を均一に保つために注意すべき塩の性質として

正しいものはどれか。

①酸化しやすい

②蒸発しやすい

③液化しやすい

④湿気を吸収しやすい

 

050. 次のうち、砂糖を多く配合した菓子パンの焼き上がりの様子として

適切ではないものはどれか。

①クラムがしっとり柔らかい

②黄金褐色の焼き色がつく

③香ばしい香りがする

④クラストがパリッとしている