1年半ぶりに親友ちゃんに会った話。

こんにちは、山田あるとです。

 

なんかね、4月半ばだというのに肌寒くないですか?

今年は「春だなあ」って感じの気温を

未だ継続的に味わっていない気がしています。

 

親友ちゃんと会った日もこんなお天気でした。

それは先週土曜のこと。

しかも朝9時集合、11時解散という異例の集まり。

こんなことは初めてだったから、「どうしたんだろう」とは思ったけど

年1会えるか会えないかなので、そんなこと正直どーでもよかった。

 

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時間が時間だけに空いてるお店は少なくて

前から気になってたリプトンに入店。

エッグベネディクトがこんなにも食べにくいなんて初めて知った。

美味しいんだけども、朝から筋力使った。(切りにくかった)

 

親友ちゃんとは付き合いが長い。もう10数年になる。

でも大人になってから、めっきり会う機会が減ってしまったので

会うたびに照れてしまう(私だけかもしれない)

無言の空気が嫌だとかじゃないのに

やたらおしぼりを触って緊張を紛らわせてた。

 

わりと終始そんな感じだったけど色んな話をした。

「最近どうよ?」って感じのものから

「実は…」みたいなものまで。

 

10年前とかは、それほど仕事の話も家族の話もしなかったけど

今はそんな話が中心になってて、

もういい大人なんだけど、大人になったなあって感じることばかりだった。

 

「自分だけが苦手なんじゃないか」

「自分だけが出来ないんじゃないか」

そんなことを思いながら日々を生きてきたけど、

皆言わないだけで結構同じ悩みを抱えてるし

そんな大変な中でも皆懸命に生きてる。

そういう面では、ちょっと安堵した。

でも萎縮して生きてる現状をどうにかしたい。

(人見知りの限度を超えてる気がする時がたまにある)

 

そんな深い話を交わしあった結果、リプトンで泣きかける山田

あの瞬間、この角席だけが

異様な空気の重たさを醸し出してたと思う。

折角の休日のモーニングだというのに全然優雅じゃない。

 

でも人生なんて重たいのが当たり前。

その気持ちを共有してくれる人が居るか否かはだいぶ違うけど。

 

それから片思いじゃないと願いたいけど、

親友ちゃんには、大抵のことでは嫌われない自信がある。

これまでに一番ヒヤッとしたのは、

小学生の時、顔面に思いっきり雪玉を当ててしまった瞬間。

故意ではなかったけど「終わった」と思った。

親友ちゃんが、そのことを覚えてるかは分かんないし

どうやって乗り越えたのかは覚えてないけど

それ以上に酷いことをした記憶がない。

たびたび喧嘩はしてた気がするけど。(ゲームの勝ち負けとかで)

 

他には、山田の初恋を応援してくれて(からかわれてた気もする)

転校しても変わらない付き合いを続けてくれて

大人になってからは一緒に同人活動したり・・・

こんな友達、ほかに居ない。

 

きっとこれからも変わらない付き合いが

続くんだろうなあと思います。

とりあえず、落ち着いたらまた会おうねって感じで

お見送りして解散しました。

 

嬉しいことも悲しいこともフラットな気持ちで聞いてくれて

それを誰に言うでもない「ここだけの話」にしてくれる

親友ちゃんの存在は本当に大きくて

何かある度に「有難う」と思うんだけど、

…と同時に頭に過ぎるのは「ポケモン」のこと。

 

ポケモンきっかけで仲良くなったのでね

皆もガンガンにゲームやったらいいよ。

一生の友達が出来ることもあるんやで。

 

思ったことをありのままに書くと、

終着地点が定まらなくなってしまうのですが

たまには、こんなのもいいよねと勝手に満足して終わることにします。