【過去問】第15回 パンシェルジュ検定 3級⑧

【問題071-080】

 

071. 次のうち、デジタルスケールについての記述として適切でないものはどれか。

①正確に計量することができる

②平らな場所に置いて計量する

③メモリをゼロに合わせてから計量する

④10g未満は測れないので100g計を併用する

 

072. 「ベイカーズ・パーセント」を計算するとき、

分量の基準として「100」とするパンの材料は何か。

①小麦粉

②水

③塩

④ベーキングパウダー

 

073. 次のうち、生地づくりの際の、材料の混ぜ終わりの目安として

正しいものはどれか。

①まとわりつくようなベッタリした状態

②指でを押した際にガスが抜ける状態

③ひとかたまりで持ち上げられる状態

④粉がそぼろ状にぽろぽろになった状態

 

074. 生地をこねる時は長時間かけず集中してこねることが大事だが、

次のうち、その理由として適切なものはどれか。

①パン生地を乾燥させないため

②長時間かかるとグルテンが消えるため

炭酸ガスの発生を防ぐため

④長時間かかると酵母が知るため

 

075. 次のうち、湯煎で一次発酵するときの温度調整方法として適切なものはどれか。①室温によりラップを開け閉めする

②気温の変化の少ないオーブンにボウルごと入れる

③室温によりお湯の温度を調整する

④室温によりお湯の量を増減する

 

076. 次のうち、長時間発酵させたパン生地を使用する期限として

適切なものはどれか。

①1時間以内

② 24時間以内

③ 3日以内

④1週間以内

 

077.生地の発酵を確認する方法で、指先を生地の中央に突き入れて、

指あとの状態でチェックする方法を何というか。

①フィンガーテスト

②ホールテスト

③発酵テスト

④ 一次テスト

 

078. 次のうち、生地のガス抜きによって、生地から抜くものはどれか。

①窒素

②酸素

③水蒸気

炭酸ガス

 

079. 次のうち、パンづくりの工程のひとつ「丸め」の目的として

正しくないものはどれか。

①生地の表面を適度に乾かす

②生地を均一な形に整える

③成形(型)しやすくする

④分割した切り口から炭酸ガスが逃げないようにする

 

080. 次のうち、ベンチタイムの効果についての記述として

間違っているものはどれか。

①熟成が進み、パンがおいしくなる

②生地表面に薄い皮が張るため、成形(型)時にベタつかなくなる

③水分を適度に飛ばし、食感を良くする

④生地を休ませることによって成形(型)しやすくなる