きのう、震度6弱の地震がありました。

こんにちは、山田あるとです(・8・)

 

今日のらいんなっぷ

 

AM7:58

地震が起きてから1日が経ちました。

神経が張り詰めてたようで、夜は貪るように寝て起きることなく朝を迎え

余震で一瞬目が覚めました(寝込みを襲うなんて卑怯極まりない。二度寝した。)

きのうは地震酔いが、なかなか消えませんでした。

酔い止めが効くなんて知らなかったので半日くらい耐えて過ごしました。

教えてくれたフォロワーさん有難うございます。

さっそくマツキヨに買いに行きました。「酔ってからも効く!」ってやつ。

ほかの薬よりも高いのね。6錠(大人なら3回分)で800円くらいした。

なので、今日は元気です。

でも地震があったことを忘れないうちに余震がくるので、とても不安です。

 

今回の地震南海トラフとの直接的な関係はないというものの、

どこでどう繋がるかなんて誰にも分からず、

過去にあった大きな地震は、翌日もしくは翌々日に本震がきたそうで

それを思うと、まだ全然安心なんかできない。

なのに日常を続けるしかなくて、ずっと家に居るなんて予防策も効かず

外で地震が起きたら、どう対処したらいいんだろう。

 

幸い、自分を含めて友達や家族は無事だし

家の中も何か倒れたり壊れたりはありませんでした。

これ以上、何か起きないように祈るしかなく、

もし起きたとしても、最小限に抑える努力をする術しかないのが

とてももどかしい。

 

地震発生時は、とっさにテーブルの下に逃げ込むことができました。

本能的に体が動いた感じかな。冷静に行動できたのは

自分のことながら、ちょっと凄いなと思います。

 

それからは、なんだか「いつも」と違う気がして

買い出しに行ってきました。1人で居るのが心細かったというのもあります。

(尋常じゃないくらい安否を確認するLINEがきました。ありがとう)

ふわふわと防災グッズを作ってはいたけど、

実際のところ、何が必要になってくるかなんて

その時が来ないと分からないもんだなあと店に並べられた商品を見ながら感じました。

それは同じように買い物に来ている人たちも一緒のようで、

とにかく思いつくものを買い物カゴに入れていたような印象でした。

 

災害に備える

ローリングストック 毎日の食事が非常食に変わる! -イオンの防災-

昨日はじめて「ローリングストック」という言葉を知りました。

日常食を非常食に、という考え方です。

非常食といえば、その名のとおり「もしも」の時のものなので

食べないうちに賞味期限がきてしまうことも多くて

それじゃあちょっともったいないし、日頃食べ慣れてない非常食は

いざという時、喉を通らないこともあるということで、

イオンや無印は、こういう取り組みを積極的に推してるんだそうです。

朝昼夜と間食で、どういうものを買ったらいいのか載ってるので

「なに買ったらいいんやろ」とお悩みの方は参考にどうぞ。

かなり買い物がしやすくなると思います。

 

 ツイッター

きのう半日くらいは開きっぱなしでした。

地震が起こったときは~」という情報が山ほど流れてくるし、

交通機関が今どうなってるのか家に居ながら知れるのは大きいです。

中にはね、不安を煽るだけのもあるので、そういうのは静かにフタ。

ザックリ捉えると「用心してね」ってことなんだろうとは思うんですけど。

そんなこともありつつ、ツイッターを開くと

単純に人がたくさん居て喋ってる光景が広がってるので安心します。

イメージでいうと、無限にある井戸端会議みたいな感じ?

無理に話しかけなくても、誰かと誰かが会話してるのを見るだけでも

1人で居る感覚からは離れられるのでオススメです。

 

そして今日

面接に行ってきます。ほんまは昨日だったんですけど、

交通機関が揃いも揃って息してなかったので行けなくて。

でも(交通機関が)生きてたとしても、外に行くの怖かったですね。

だって「最強」と呼ばれる京阪まで運休になったなんて、もうお察しじゃんと。

今日も怖いですけど、きっと明日も怖いに違いないから

だったら、今日がんばってきます。はあ。受かりますように。