8月上旬だけど、購入本を紹介します。

こんばんは、山田あるとです(・8・)

睡眠時間が足りてないというわけじゃないと思うのに

今朝は起きた時から気だるいです。これも台風のせい?

 

今日は8月上旬に購入した本を紹介します。

こういうのって月末にやるもんだと思うけど(youtubeでよく見る)

今後も増えるかもしれんし、ってことで。

 

左から紹介してきまーす。

購入品

 

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 「さめない街の喫茶店①」著者:はしゃ

ある日突然眠りから目覚めることができなくなったスズメは、「ルテティア」という“さめない街”に迷い込み、キャトルという喫茶店で働くことに。

なんとも不思議なはじまり方の作品で、1巻を読み終えて知り得たことは

主人公「スズメ」は大人(お酒が飲める)で、現実世界には妹が居るらしい

・・・ということぐらい。なぜ「ルテティア」に来てしまったのかも語られぬまま

「キャトル」での日常が淡々と描かれています。

今のところはグルメ×ファンタジーかな。非常にほのぼのとしてて

ええ空気感なんだけど、このあとシリアスになったりしない? 大丈夫かな。

「あっちの世界の自分」という部分の解釈の仕方によってはダークよね。

 

普段だと、なかなか手に取らない絵柄だけど

1話目の「ドーナツだけの喫茶店」ってタイトルに強烈に惹かれまして。

実は昨日アップした「しろくまドーナツ」と同日に買いました。

そんなん読んだら、俄然ドーナツ食べたくなりますよね。

物語に出てきてるシンプルめのやつが。そういう経緯でした。

 

1話ごとに登場する食べ物は、作れそうなものばかりで

でも知らないものも多くて。モノクロで描かれているのに美味しそう。

あと起承転結は至って穏やか。何か大きい事件が起こるわけでもない。

その空気感がとても心地よくて、気づいたら読み終えてたという作品でした。

 

△試し読みはコチラ

 

「カワイイ私の作り方」著者:六多いくみ

不器用で冴えないアラサ―女子・浅黄秋(あさぎ みのり)は、 
苦手だったキラキラ女子である春乃と出会い、変わっていく――!! 

「可愛いは作れる!」って言うけどね、

ほんまに不器用だと、作り方を見たって出来ないんですよ。

だから「私には無理」って捻くれてみたり。

けど「可愛くなれるものなら、なりたい!」ので手に取りました。

 

いわゆるハウツー本の一種だとは思うんですけど、

六多作品を推したい理由は3点です。

 

①元BAさんならではの豊富な知識

②作者自身も美容が好きだと分かる

③共感のしやすさ(人物や心理状況)

 

①は作品の至るところに散りばめられていて

特に知れて嬉しかったのは「美髪の作り方」ですね。

「人の目に付くところは綺麗にしよう」(年齢が出るから)って意識が

強くなってきてるので、これはお役立ち情報でした!

 

②今度の題材だからって資料を集める方は多いと思うんですけど、

六多さんの場合は日常だなって感じがして、

だから読んでいても楽しいんです。いつもTwitter拝見してます。(こっそり私信)

 

③私が六多さんを知ったきっかけは「リメイク」という作品なんですが、

(美容とは縁遠い主人公・奥村かのこがBAになるお話)

「変わりたい!」と自分を突き動かすほどの出来事って誰しもにあるし、

頑張る人の姿は美しく、自然と応援したくなります。

あと、なにより自分も頑張らなきゃって思える。

そんなモチベーションをくれる作品で、とても好きです。

今作でいうと、外見だけでなく性格もあまり可愛いとは言えない主人公を

他人事とは思えない感じ。

うっかりしがちな言動を見直して、少しでも「可愛い人」になれるように

一緒に成長できたらいいなと思ってます。

△こちらも読めるよー。

 

おっさんずラブ 公式ブック」

何かと巷で話題だったし、ドラマは全話チェックしたけど

思ってた以上に沼落ちしてた。自分でもビックリしてます。

公式ブックが出ることはモチロン知ってたけど、手に取ろうなどと思ってなかったし

まさか手に取った場所がアニメイトということにも驚きを隠せない。

・・・衝動買いでした。

でも買ってよかった1冊です。主要キャストのインタビューは

読み応えがあったし、撮り下ろしグラビアというのもグッときた。

細かいところを褒めようと思うとキリがないので、個人的に好きなページをいうと

牧が春田(とちず)に作った料理のレシピですね。

これは嬉しい。「牧特製の唐揚げ」がご家庭で作れてしまうと。

なんということでしょう・・・。

さっそく翌日に作りました。味濃い目で、ごはん沢山食べられました。

春田が「うめえ・・・」と声を漏らすのも納得の美味しさです。

あ、あと「はるたん七変化」も非常に良きでした。

牧が選んだ、あのシュッとした感じ(関西人的表現)のが好きです。

 

公式が要らぬことをするパターンは、よく見るのですが、

こんなにも痒い所に手が届くのは初めてかもしれません。

読み終えては、また最初から目を通したくなる公式ブックでした。

もう「ありがとう」と「尊い」しか出ない。

 

あ、そうだ。重版出来おめでとうございます。

発売日前に重版かかるってどういうことなの。凄い。

 

扱いの難しい題材をとても真剣に時にコミカルに

丁寧につくって世に送り出した結果が付いてきたんだろうなあと思います。

この作品からは愛しか感じない。続編待ってます。

 

ジャンルの違う3冊をご紹介しましたが、

気になる本はあったでしょうかー?

むしろ「それ読んだで!」というのがあったら

ぜひコメント欄でお話ししましょう。

 

それではまたー>(・8・)