ちょっとマジメな話。

こんばんは、山田あるとです(・8・)

 

・・・とご挨拶するのも、約10日ぶりとなりました。

そしてもっと久しぶりだったのが

作品講評をさせていただいたこと。

約1年振り3度目のことでした。

 

他人様の作品を拝読するのは、いつも緊張します。

場数は少ないけれど、生み出すことの大変さは知ってるし、

作品=作者そのものだと思うからです。

そうだと分かっていて、なぜこんなサービスを立ち上げたのか自分でも謎。

受賞歴もない、どこぞの先生でもない、

ただの高慢野郎だと思われていたらどうしよう。

・・・と思う半面、

自分が書いた脚本に対してのダメ出しが何もないことの恐怖心も知ってて

同じような境遇の人が、きっとどこかに居るはず、

そんな思いで細々とやっています。

 

価格は1件500円。上記のことをふまえると妥当です。

客観的に見て「頼んでみて当たりだったらいいな」と思えるのがワンコインかなと。

(ココナラのサービス自体、そんな感じがする)

試しに、イチ感想として捉えてほしい。

私は「全」のうちの「一」であって、私が「全」ではないので。

だからこそ伝え方に気を付けてはいるのですが、

1年前のものを読み返してみると、びっくりするほど語彙が強い。

書いた本人がそう思うのだから、受け取った方はもっと感じているかも。

申し訳ない気持ちになりました。

この匙加減が本当に難しくて、逆に言いたいことをオブラートに包みすぎると

本当に伝えたい部分がぼやけてしまう。

上手に例えられたら苦労しないんやけどもね。

 

あとは形式ですよね。何文字で返信するのかとか

何往復で終わりにするのかとか、人それぞれ。

以前は「2日間」でした。ひたすら議論議論。

直接お会いして細かなニュアンスが聞けたらいいのにと思いました。

「文字のみ」のもどかしさ。のうたりんな頭を絞って返信をして・・・

いい勉強になりましたが、正直しんどかった。

今は2往復にしてます。果たしてこれが正解かどうなのかは

数を重ねないと分かりません。重ねても分からないかも。

「やりとりを何回重ねたら腑に落ちるか」も人それぞれやと思うんです。

それでも「よかった」とは思ってもらいたいのも本音。

 

ただ、私は「人の心が読める能力」なんて持ち合わせてないので

「こんな風にしたい、こうなりたい」などなど作者のほうから話してもらえないと

ほぼほぼ絶対に、その方向には辿り着けないことも明記しておきたいと思います。

 

現在お気に入り数、約30程いただいてるんですが、

「頼んでみたいなあ」とお考えの方がこのブログを読んでくれたなら、

お互いの意見を交わした上で進めていきたいと思ってるので

その際はご協力のほど、よろしくお願いします。

 

何が言いたいかっていうと、

「こうしたい」っていう理想の形が自分の中にあるのに

それを具体的に伝えずに(もしくは後出しする)

「してもらえなかった」というのは違うと思うんですよね。結構多いです。

結構多いので、必ず事前ヒアリングさせてもらってます。

雑に頼めば雑に返ってくるし、丁寧に頼めば丁寧に返ってくるもんです。

お金を払ったほうが偉いのかっていうと、そうではなくて。

できないことをできる人にしてもらっている、その対価なのだと。

 

ネット社会が確立されてから、もうずっとずっと言われてるだろうけど

「画面の向こうに人が居る」ということを忘れずに

ご縁があった方とは関わっていきたいと思います。