パンシェルジュ検定をはじめて受験する人向けでしかないブログ

こんにちは、山田あるとです(・8・)

 

9月に入ってから、なぜかアクセス数が伸びに伸びてて

「なんでやろ~?」(8番ラーメンCM風)と思ってたんですけど

注目記事の一覧を見れば一目瞭然でした。

 

パンシェルジュ検定本番、明後日だったんですね!!!

 

今回パスしたので、日程まではすっかりでした。

次回こそ受験したいなあと思ってて、隙を見ては1級テキストやってるんですけど

まあ難しい。2級の時でさえ、パンを作る工程は実際にやらんと

頭に入らへんなあって思ってたのに、めちゃくちゃ増えてる。

3級・2級を受験する時もそれなりに不安はあったけど、

その比じゃないくらい今は不安です。根気強くがんばります。

 

…で、今回は初めて受験する方向けに

本番当日の心得みたいなものを書いてみようと思います。

 

2日前ともなると、テキスト内容はほぼ頭に入ってる段階かと思うんですが

当日の何が怖いって、予期せぬ事態が起きたり

試験会場独特の空気感に飲まれることです。「資格取得が趣味」という方は

耐えうるメンタルを持ってることと思うのですが、

私が3級受験した時は、資格取得すら2年ぶりで

それはそれは空気感に飲まれまくりで、

いつもなら解けただろう問題を数問落としたほどでした。

(でもまあこれは、自分に「最低90点以上で合格」という条件を課したことで

余計にアガってしまったんだと思うんですが 笑)

 

そんなわけで、主にメンタル面のお話になります。

それでは早速スタート!

 

①時間に余裕を持って家を出る

基本的なことなんだけど、これ大事。

過去2回受験したけど「ここどこなん?」ていう会場ばかりだったので

事前に調べておくことも忘れずに(周囲の様子が分かるGoogleマップの3Dが優秀)

ちなみに開場してから試験前までテキストやアプリ使用できるので

場慣れしたい人ほど、早く来ることをオススメします。

 

②試験票(ハガキ)を忘れても慌てない

時間と同じくらいメンタルにくるのが「忘れ物をすること」

しかも、この試験票は席番も書かれてるから一瞬焦る。

でも当日その場で再発行してもらえるので慌てないこと。

筆記用具類の貸し出しについては、ちょっと覚えてないので

お出かけ前に何回も確認を!

 

③腕時計は必須

確か過去2回とも教卓側に掛け時計があったと思うんだけど、

会場によりけりなのと、席によっては見づらい可能性もあるので

手元に置いておくのがベターかなと(スマホなどは不可)

ただ試験官が持ってる時計で計ることになるので、多少のズレはあるかも。

 

マークシートのズレに注意

「そんなんやらんよ!」と思うかもしれないけど、意外とやりがち。

配られた問題用紙とマークシートの番号を指さし確認しながら

確実に解くこと。1個ズレると延々ズレてくので、何個かのくくりで

途中見直すと安心。時間ギリギリで気付くとメンタル死んじゃう。

 

⑤問題用紙は持ち帰れるので、選んだ番号にチェックしとく

試験受けてから合否がくるまで結構長い。

「なるようになれ!」という人はいいけど、結果が気になって不安な人は

その日に!なんだったら直後にでも自己採点したいはず。

そんな人のためは忘れずチェックを。返却結果と多少のズレはあるだろうけど、

合否ラインは明確になるので、間違いなくモヤモヤは解消できます。

 

…以上5点です。

わざわざ言われなくても、ていう項目が多いとは思うんですが

「備えあれば憂いなし」ということで書かせてもらいました。

あとはお天気がちょっと不安ではありますが、

当日は、これまでの成果が出ますようお祈り申し上げます。

 

(・8・)<おしまい!