【ネタバレなし】カメラを止めるな!をやっと観たので感想。

こんばんは、山田あるとです(・8・)

今日は話題沸騰中の「カメラを止めるな!」を観てきたので

私なりの感想を書いてみようかと思います。ネタバレはないので、

これから観るという人も安心してスクロールしてください。

 

▼きっかけ

私が推してやまない指原莉乃ちゃんがTwitterで大絶賛してたことで

カメラを止めるな!」の存在を知りました。

推しが言うんだから間違いない!(チョロヲタ)と確信しつつ

上映する劇場を探してみたらば、その時はまだイオン桂川くらいしか

関西は観られる場所がなくて断念。だって、まあ遠い。

お盆あたりに、ようやく梅田・難波と上映が決まって

キター!って一瞬思ったけど考えることは皆同じだよね。

観やすい時間帯はあっという間に席が埋まっちゃう。

これは暫くアカンなーなんて思ってたら近所の映画館で上映が決まるという奇跡。

ありがとう、ありがとう。

そんなわけで念願叶って観に行くことができました。

 

▼本編について

「内容とか調べずに観に行ってほしい」と推しが言うから

トレーラーさえ見なかったんですが、それくらいは見とけばよかったと。

前半は、まあまあグロッキーでした。

画的なことでいうと、カメラワークの関係で画面酔いをしまして

そこに畳みかけるようにスプラッタ描写が目に飛び込んでくるという惨劇。

映画だと分かってても怖い、気持ち悪い。

私は普段そういった類の映画は全く観ないのでシンドかった。

苦手だけど、それでも観たいという人は、ちょっと覚悟が必要かも。

 

でもそれを乗り越えた先が面白い。

大きな感動とかじゃないけど「なるほど!」と思える仕掛けの連続で

久しぶりに脳が気持ちよかったし、個性豊かな役者陣の中で、

真央(真魚)のキラキラした目の輝きとイキイキした姿が印象的だった。

 

…これは2回観たくなっちゃうわ。

 

▼「カメラを止めるな!」といえば

低予算でもいい映画が作れる…みたいな騒がれ方してるけども、

「無名の役者でも面白い作品は作れる」という点に焦点を当てたい。

たとえば人気若手女優だったりジャニーズだったりが出てると、

目的意識として「作品を見る < 〇〇さんを観に行く」が強めだと思う。

それがダメとかじゃなくて、そればっかりになると面白くないなという話。

観る人全員(は言い過ぎかもしれない)が「0」からスタートが切れる作品はまあないから

純粋に作品を楽しめる稀な作品だったなと感じました。

(推しと一緒で、あんまり映画は見ないんだけど)

 

▼好きなシーン(※ネタバレないよ!)

・日暮親子が住む部屋のキッチン

菜箸の刺さり方とかめっちゃリアル。めっちゃデジャブ。

・ラストシーン

「愛」が詰まってて好き。

 

 

ネタバレを避けて書こうとすると、どうしてもフワァっとなりがちだけど

私的には「観てよかった!」と思える作品でした。

この作品に限らず賛否両論あるもんだけど

「面白い・面白くない」は自分の感性だから見ないと分からんよ。

とりあえず迷ってるなら行くのが吉だと思います。そんな感じ。

 

よろしくでーす!>(・8・)

おしまい。