【守口駅】伝説の蒸しパン「ロバのパン」現る!

こんにちは、山田あるとです(・8・)

 

先週は、いつもよりハードワークが多めだったからか

今日は華麗に二度寝かましました。

なのに、疲れが抜け切れていないという事実。悪循環。

 

 

ナンテコッタ。

 

シンドイ日には、頑張った自分へのご褒美を買って帰るんですが

例によって先週もそうだったので、ご紹介します。

 

\じゃーん/

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「一惠庵 ロバのパン工房」の蒸しパンです。

関西・関東の駅ナカにある「SWEETS BOX」で出店してたのですが

その名のとおり、普段はスイーツ系が多いのでパンの出店は非常に珍しいと思います。

そりゃ嬉々として立ち寄っちゃいますよね~。

種類は、黒糖・抹茶などの和素材から

カスタード・チョコレートといった洋素材のものまで、さまざま。

 

「5個で1000円」という魅力的なワードに心奪われつつも

厳選して2個だけ購入。

 

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上から、苺ジャム・ゼリー です。

優柔不断なので、事前にHPでチェックして

食べたかったものを買ってきました。

 

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断面は、こんな感じ。

どこか懐かしい味のする苺ジャムと、見た目がゆめかわいいゼリーは

甘さは感じたけど、色ごとの味とかはよく分からなかった。

普段好き好んで蒸しパンを食べることはないけども、

こうやって久しぶりに食べると、蒸しパンにしかない素朴さにホッとしちゃう。

ちなみに、時間が経つと生地が固くなっちゃうんだけども

レンジで30秒ほど温めるだけで出来たて同然のフカフカ食感に戻るので、ご安心を。

(それを思うと、チョコレートも買ってくればよかったと思った)

 

 

SWEETS BOX守口店での販売は

10/17(水)までです。

 

よだーん>(・8・)

「ロバのパン」というネーミングに惹かれて立ち寄ったのだけども

元を辿ると「ロバを使ってお米を売り歩いてた」お店だったようです。

私が知ってたロバのパンとは違うけど、

移動販売の走りを作ったお店ということが分かりました。

ちなみに今回ご紹介した「ロバのパン」はフランチャイズ

本部である京都以外だと、岐阜・三重・高知・徳島の4店のみ。

上記以外は、イベント等でしかお目にかかれないので、とてもレア。

…という点もふまえると、1度は手に取ってほしいなと思うパンでした。

 

 ▲個性的な雑貨屋さんみたいな「ロバのパン」のHP

 

おしまーい>(・8・)